開業地域を知る!商圏内の競合相手とターゲット【税理士事務所BUILDERS】

こんにちは!
【税理士事務所BUILDERS】の kazです

税理士の独立開業」が
もっとラクに
もっと楽しくなるために

業界未経験の kaz
ママさん税理士 yukiさん
実際の開業記を発信しています

kaz と yukiさん
☆渋谷区恵比寿に2017年開業しました
事務所ホームページはこちら

☆初めての方は、kaz と yukiさんのご紹介です
kazのプロフィール

恵比寿で働くママさん税理士

 

 

 

みなさん開業する場所って考えてますか?

今住んでる自宅ですか?
今回は、もし事務所を借りるなら
どの地域で開業しますかっていう考察です

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開業する地域は重要?

 

kaz
開業する場所によって、事務所の経営方針は変わります
(集客方法・サービス特化etc)

今でこそネット広告の普及や
税理士法人の支店展開が出来るようになったことで
薄れているような気がしますが

税理士事務所の経営の基本は”地域密着”です!
(広告規制があった平成13年までは事務所の看板だけです)

ここ10年ほどで急成長された事務所の多くは
低価格を武器に、ネット集客に成功された事務所です

一部の特化事務所を除けば
ネット集客の活用で、商圏を拡大しているだけで
基本的にはやはり”地域”の概念が大事です

そのうえで、開業する地域の分析と開拓手法を
考える必要があるのだと思います

 

税理士の商圏

 

税理士の商圏ってどんなイメージでしょうか
以下は、kazの感じているところですが

基本的には他のビジネスと大差ないと考えています
でも飲食店よりかは少し広いイメージです

1次商圏:半径800m(徒歩10分)

いわゆるご近所さんです。特化税理士でない場合に
お客様が、自分の自宅や会社・お店の近くとして選んでいただける商圏
これは、純粋な円ではないです。駅や線路、それから地名なんかでも分断されます

2次商圏:交通機関で20分

地域にもよりますが、この時間で行ける距離が
税理士が地域としてカバー出来る商圏の目安ではないでしょうか

3次商圏:お客様次第(交通機関で40分?)

「商圏」とするかは微妙ですが、いわゆる相続専門などの特化型事務所や
大型税理士法人、郵送やりとりがメインの記帳代行等の特定サービスがカバーできる商圏

3次商圏の距離感は難しいですが、簡単に行けない距離です(笑)
ご紹介でこれ以上の距離のお客様を、担当することもありますが・・・

 

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商圏内の競合分析

次は、商圏内の競合分析です
これは以前も書きましたが

税理士の年齢について考える!今は開業のチャンス【税理士事務所BUILDERS】

2021年1月5日

kazは地域の税理士は下記の内容で一覧表にしました

①事務所㈴
②代表税理士
③性別
④年齢
⑤HP有り無し
⑥所員数

登録してる税理士で、ホームページがあるのは
40%ほどしかありませんでした。

積極的な新規の顧問先募集をしていないんです
であれば、残り60%の大先輩方はあくまでも
”集客”の面では競合事務所ではないという事です!

そうすると、自分たちの地域で”集客においての”
競合事務所かもしれない、先輩の顔が見えてきます

これによって開業地域の特徴が見えてきます
特定の分野に特化している事務所が多かったり
それこそ自分と同じ苗字の大きな事務所があったり
なんてことも経営戦略を考える大事な材料です

ターゲットのペルソナ

その上で自分たちがイメージするターゲット
集客したい顧問先のペルソナを作ります

ペルソナマーケティング」っていうやつです
広告とかを作る時に、ターゲットとなる
お客様をより具体的にイメージ
して

そのペルソナが求める(満足する)ような
サービスや広告内容を考えるっていうやつです

kazもインターネットで調べながら作りましたが
やってみると、確かに勉強になりました。

男の人にも来てほしいし、女の人にも来てほしい
起業した若い人にも、地元の老舗企業のお客様も来てほしい

となってしまいますが、広告のコンセプトの為には
具体的に決めた方が作りやすいと思いますよ

 


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女性税理士について考える!中小企業は女性が主役【税理士事務所BUILDERS】

2021年2月4日